緑流生活読本
by midori-ryu
関連リンク
ブログパーツ
カテゴリ
全体
緑流生活
自然栽培野菜づくり
環境学習教室
くくのち林間學校
にぎわい
まちなみ
地球環境
自然
以前の記事
2010年 08月
2010年 06月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
企業人のジレンマ
企業での環境担当をされている方に友人が多いのですが、彼らの話を聞くと環境問題に係われば係わるほど企業人としての活動と個人としての活動の狭間に立つことの悩みが深いようです。
企業の環境活動は消費者や市民と対面する場合が多く、結果的に土曜日や日曜日などに活動を行う事になるわけです。
しかし、企業人である限り労務管理というのがあるわけです。企業として活動する限り、その時間は勤務している事になります。活動内容が認められ、社会性を帯びてくると活動に対する期待も高くなってくるため、活動時間が増えてくる事になります。担当している本人はそのプロジェクトやプログラムに一生懸命携わっているわけで、それが結果として勤務時間を増やす事になるわけです。
社会からの活動要請が高くなれば高くなるほど、企業人としては動きにくくなっているのです。

いま、そのような狭間に入り込んでしまっている友人と一緒に新しい仕組みが作れないかということを模索しています。どのような形が個人の幸せと企業・社会への還元へとつながっていくのか。新しい市民参加の仕組みとなれば面白いのではないかと考えています。
[PR]
by midori-ryu | 2006-06-29 16:09 | 緑流生活
<< 次回の八穂環境学習教室は・・・ 空きビンキャンドル >>