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カテゴリ:緑流生活( 64 )
私の中の緑流
「私の中の緑流」はお読みいただいているでしょうか?

http://www.midori-ryu.jp/MyMidoriryu/index.html

私が愛知万博を通じで知り合った友人たちにお願いをして書いてもらっているエッセイ集です。
「緑流生活」の根幹と言いましょうか、個人の考え方は知らないうちに家族や地域の影響を受けており、それは生活と自然環境や風土、歴史などが絡み合ってつくられた、人間的に“合理的”な考え方の集積じゃないかという事なのです。

そこで、友人たちに禅問答ように問いかけて書いてもらったエッセイなのです。

ちなみに私の場合の愛知万博を通じて・・・は、愛知万博の誘致時代から博覧会が終わってから何かの理由で出会いのあった人たちなので、10年以上の間隔があります。したがって、2005年に博覧会会場で働いていたと言うわけでなく、それ以前の博覧会計画をつくっていた仲間たちも含まれているのです。

まだ、読んでいない方は是非読んでみてください。
なんか、ほのぼのした気分になって、癒されますよ(笑)

そして、何か感想を送っていただければと思います。
このブログにコメントをしていただくか、下記アドレスから送信してください。よろしければ、送っていただいた感想も「緑流生活」のHPに掲載させていただこうと思います。
どしどしお寄せください!

ご意見ご感想は書下記HPより・・・
http://www15.ocn.ne.jp/~r_brains/07mail.html

緑流生活HP
http://www.midori-ryu.jp/

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by midori-ryu | 2006-07-19 00:49 | 緑流生活
企業人のジレンマ
企業での環境担当をされている方に友人が多いのですが、彼らの話を聞くと環境問題に係われば係わるほど企業人としての活動と個人としての活動の狭間に立つことの悩みが深いようです。
企業の環境活動は消費者や市民と対面する場合が多く、結果的に土曜日や日曜日などに活動を行う事になるわけです。
しかし、企業人である限り労務管理というのがあるわけです。企業として活動する限り、その時間は勤務している事になります。活動内容が認められ、社会性を帯びてくると活動に対する期待も高くなってくるため、活動時間が増えてくる事になります。担当している本人はそのプロジェクトやプログラムに一生懸命携わっているわけで、それが結果として勤務時間を増やす事になるわけです。
社会からの活動要請が高くなれば高くなるほど、企業人としては動きにくくなっているのです。

いま、そのような狭間に入り込んでしまっている友人と一緒に新しい仕組みが作れないかということを模索しています。どのような形が個人の幸せと企業・社会への還元へとつながっていくのか。新しい市民参加の仕組みとなれば面白いのではないかと考えています。
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by midori-ryu | 2006-06-29 16:09 | 緑流生活
緑流生活ポストカード第一号出ました
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緑流ポストカード第一号で出ました!
八穂環境学習教室に毎回通ってくれている兄妹さんです。

ヤジロベイがイラストされたカードを手に、大変うれしそうにしてくれていました。
誰にお手紙を書くのでしょうか・・・
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by midori-ryu | 2006-05-28 22:52 | 緑流生活
クローバーTV
愛知県津島市の本社のあるクローバーTVというケーブルテレビに八穂クリーンセンターの担当者とともに行ってきました。
目的は「環境のあれ?これ!」という番組に出演するためです。
内容はもちろん八穂環境学習教室の紹介です。

OAは6月から1ケ月間ずっとあります。
月曜~水曜 10:30~11:00 21:00~21:30
木曜~日曜 18:00~18:30
です。

ただし・・・クローバーTVは
* 津島市
* 愛西市
* 稲沢市平和町
* 海部郡七宝町
* 海部郡大治町
* 海部郡甚目寺町
* 海部郡蟹江町
* 海部郡美和町
* 清須市(旧新川町地域)
上記市町村でケーブルテレビに加入していないと観れないようです・・・
もし観ることが出来る方はぜひご覧ください。

参考までにクローバーTVのHP
http://www.clovernet.co.jp/
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by midori-ryu | 2006-05-26 23:50 | 緑流生活
絵葉書できました
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緑流生活の絵葉書第一弾ができました。
緑流生活の関連プログラムに3回参加すると差し上げています。この絵葉書を手に入れたら、ぜひ家族や友達に手紙をかいてみてくださいね。
 
枚数に限りがありますので、お早めに・・・
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by midori-ryu | 2006-05-25 13:26 | 緑流生活
ファクトリー・ビオトープ
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静岡県磐田市にある「ロック・フィールド社の静岡ファクトリーパーク」に行ってきました。ロック・フィールド社なんて聞くとアウトドア用品の企業のように聞こえますが、「神戸コロッケ」の企業なのです。ここの静岡工場が「静岡ファクトリーパーク」という訳です。

このファクトリーパークの設計は安藤忠雄氏で、広い敷地をゆったりと使っています。安藤忠雄氏の設計以上に有名なのが環境配慮型の工場であるということなのです。屋上緑化、ビオトープ、水の再利用、ゴミ処理・・・そしてとどめの風力発電です。
と言うことで、私も運営委員の一人として関わっています「都市環境デザイン会議中部ブロック」のデザインセミナーとして訪ずれたのでした。

このファクトリーパークは、平日工場見学ができ、工場見学の後にはコロッケを試食できることで人気のある施設だそうで、我々のように環境施設だけを視察に来るのは珍しいそうです。確かに、出来たてのコロッケを食べることができるのは大変魅力的なんですけど・・・(笑)

個人的にはビオトープがどうなっているのか・・・というのが気になっていたのですが、欲を言えばちょっと管理されているビオトープの域を出ていないのが少し残念でした。周りが自然に囲まれている工業団地だったので、開発前の生態系を復元をテーマにしても良かったのではないかと感じたのでした。
 
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     きれいに手入れされた屋上緑化
 
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     もう少し自然に任せればどうなったのかな・・・と気になりました
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by midori-ryu | 2006-05-22 00:17 | 緑流生活
ラーメン
尾張一宮駅に「驛麺通り」が出来ました。「驛麺通り」は名古屋駅にできたラーメンモールのようなもので、名古屋駅ではいつも込んでいます。
先日、この「驛麺通り」でラーメンを食べてみました。札幌ラーメンや旭川ラーメン、尾道ラーメン、博多ラーメン、東京ラーメンが楽しめます。

ふと思ったのですが、札幌ラーメンなら札幌で、博多ラーメンなら博多で食べたラーメンには勝てないな・・・って事なのです。味がどうのこうの・・・ではなく、やっぱり雰囲気というか、気温とか湿度とか、なんとなくその地方独特の匂いとか・・・。また、店のおじさんの言葉とか。

ラーメンという共通プラットホームに対して、これだけ色々なラーメンが存在するというところに緑流生活のヒントがあるように感じました。地域の食材や風土、文化などを背景にスープや麺が作られている訳です。

ところで、名古屋ラーメンというとやっぱり「台湾ラーメン」になるんでしょうね。なんかヤヤコシイですね(笑)
 
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私が注文しました札幌味噌ラーメンです。美味しかったですよ。
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by midori-ryu | 2006-05-20 01:20 | 緑流生活
環境に優しい生活・・・?
テレビを観ていてふと気づいたのですが、

スローライフ=ビンボー生活

とか、

ロハス生活=新セレブ生活

といったような見せ方をしているのではないかと気になってしまいました。
環境に優しい生活スタイルを見せるというのは良いと思うのですが、どうも形だけで終わっているような気がします。それと、“スローライフ”の紹介だと、実際に山の中で循環型生活を実践している人が紹介されており、“ロハス”の場合だとタレントが“お店”や“商品”の紹介に終始しています。

ロハスの場合はマーケティング理論をベースにしているところもあるので、問題がないのかもしれませんが、“パタゴニア”のような企業と比較すると、どうなのかな?って。

いずれにせよ、レアな人たちの生活スタイル・・・とするのはこれまでの流行を追うような手法と変わらないような気がします。循環型社会というか地球環境を意識した生活というのは一部のレアな人たちだけではどうしようもないはずなんです。
もっとベーシックというか地味かも知れないけれど、地に足のついた運動が必要なんだと思います。
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by midori-ryu | 2006-05-17 23:17 | 緑流生活
ほのぼの
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国営木曽三川公園という国営公園があります。日本で最大の国営公園なのです。国営公園という立川市にある国営昭和公園が有名なのですが、昭和記念公園の計画面積は180.1ha、供用面積148.7haに対して、木曽三川公園は計画面積9,269ha、供用面積213.9haで規模が比べ物にならないぐらい大きいのです。利用者数も昭和記念公園約254万人(平成16年)に対して木曽三川公園の利用者は679万人(平成13年)である。

これはなぜかと言うと、木曽三川公園は長良川、木曽川、揖斐川の木曽三川沿い約107kmに渡って整備がされているのです。すなわち、大規模な公園が木曽三川で数珠つなぎになっているのです。

さて、写真は木曽三川公園のなかの「138タワーパーク」で見つけたものです。「138」は「いちのみや」と読みます。位置する一宮市のにちなんで138mの展望タワーがシンボルとなった公園なのです。毎年GW中はリバーサイドフェスティバルと称したイベントが開催されています。最近は環境をテーマにしたイベントが多く行われており、多くの人たちが集まってきます。「138タワーパーク」の計画面積は2,471haなのですが、供用されているのはまだ17.5haとうモンスター級の河川公園です。リバーサイドフェスティバルでは未供用地が全て駐車場になるので、凄まじい景観が生まれます。

公共交通でのアクセスが弱いのが難点なのですが、それはとりあえずおいておく事にして、GW中に行われる面白い慣習があるのです。その年に小学校に入学した一宮市の一年生全員に樹木の苗木引換券が渡されるのです。そして、その券をリバーサイドフェスティバルに持ち込むと、好きな苗木を受け取る事が出来るのです。一宮市で小学校に入学した人たちはこの公園を記憶に刻む事でしょう。

最初の写真に戻りましょう。このようなテラコッタで作った人形などがこっそりと潜んでいるのです。なんか、妖精のようですよね。こういった遊び心がある公園が増えてきたように思います。
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by midori-ryu | 2006-05-03 21:54 | 緑流生活
緑の日
緑の日ですね。
18年も経つと、“天皇誕生日”から“緑の日”のイメージがすっかり定着してきたようです。

緑の日に併せて様々なところで植樹とかのイベントが行われているようです。緑への意識が高まる事は良いことだと思います。もう一方で、木をうまく使うということも考えていく事が大切ではないかと思います。

昨日、NHK名古屋文化センターで「美しい国を創る」という連続講座があって、「木づかいあふれる社会を目指して」という講演を聴いてきました。講師は友人でもある愛知県農林水産部の方なのですが、木や森林に対して強い愛情を抱いている方で、愛知万博での木材利用事例をふんだんに紹介しながら、木を増やすと木を使うというバランスを考えなければならないといったお話でした。

f0107020_17513323.jpgさて、まちを歩いていますと、こいのぼりがぶら下がっているのをよく見る事ができます。立派なこいのぼりたちがまちを彩っています。子供が成長してこいのぼりを揚げることがなくなったのか・・・それとも、市街化することでこいのぼりを揚げる空間がなくなったのか・・・。写真のように揚げられることのなくなったこいのぼりたちが集合しています。サクラの季節が過ぎ、こいのぼりがまちが溢れるようになると、いよいよ初夏になってきたなと感じるのですが、できれは吊るされたこいのぼりではなく、大空を雄大に泳いでいる風景に出くわしたいものです。
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by midori-ryu | 2006-04-29 17:45 | 緑流生活