緑流生活読本
by midori-ryu
緑の日
緑の日ですね。
18年も経つと、“天皇誕生日”から“緑の日”のイメージがすっかり定着してきたようです。

緑の日に併せて様々なところで植樹とかのイベントが行われているようです。緑への意識が高まる事は良いことだと思います。もう一方で、木をうまく使うということも考えていく事が大切ではないかと思います。

昨日、NHK名古屋文化センターで「美しい国を創る」という連続講座があって、「木づかいあふれる社会を目指して」という講演を聴いてきました。講師は友人でもある愛知県農林水産部の方なのですが、木や森林に対して強い愛情を抱いている方で、愛知万博での木材利用事例をふんだんに紹介しながら、木を増やすと木を使うというバランスを考えなければならないといったお話でした。

f0107020_17513323.jpgさて、まちを歩いていますと、こいのぼりがぶら下がっているのをよく見る事ができます。立派なこいのぼりたちがまちを彩っています。子供が成長してこいのぼりを揚げることがなくなったのか・・・それとも、市街化することでこいのぼりを揚げる空間がなくなったのか・・・。写真のように揚げられることのなくなったこいのぼりたちが集合しています。サクラの季節が過ぎ、こいのぼりがまちが溢れるようになると、いよいよ初夏になってきたなと感じるのですが、できれは吊るされたこいのぼりではなく、大空を雄大に泳いでいる風景に出くわしたいものです。
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by midori-ryu | 2006-04-29 17:45 | 緑流生活
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