緑流生活読本
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Kyotoは日本の京都なんですが
“Kyoto Protocol ”

京都議定書の英訳です。ひょっとしたら“Kyoto Protocol ”の和訳が“京都議定書”と言った方が良いのかもしれません。インターネットというのは便利なもので、ネット配信の海外のニュースや聞いていると結構“Kyoto Protocol ”というのが聞こえてきます。

気候変動をテーマにしたハリウッド映画「デイ・アフター・トゥモロウ」でも冒頭シーンのニューデリーでの会議の中で“Kyoto Protocol ”というのがキーワードになっていました。

それだけ、Kyotoというのが有名になっているのに関わらず、漢字の“京都”と言いますか、京都会議を開催した日本が見えてこないのが寂しい思いでした。日本政府というか関連する役所からすれば、金も人も掛けている・・・と言うのでしょうが、その使い方があまり上手くないのか、本気で動く気がないのか・・・のどちらかなんでしょうね。

環境対策は金をかけても回収するような対象ではないだけに、無理に経済の仕組みにとりこむのではなく、金を掛けないでも環境対策ができる部分も認めつつ、その側面を支援する仕組みを考えたほうが良いのではないかと思います。

すわなち、個人個人がそれぞれ環境に対する時間を掛けることができる社会作りや、中心になって活動をする人の生活を地域で支えるような仕組みづくりとか。シニアの人たちだけでなく、小中学生や高校生なども積極的に関与できるようにしたり、学校での集団生活に馴染めない子供たちを地域の受け皿として仕組みをつくっていくなど、いろいろとできる事はあるように思います。

いずれにせよ、環境先進国の国民と呼ばれるようにはなりたいですね。

中期的な温暖化対策策定へ 環境立国戦略に盛り込み
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by midori-ryu | 2007-03-01 11:09 | 地球環境
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