緑流生活読本
by midori-ryu
カテゴリ:緑流生活( 64 )
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます!

昨年は試行錯誤しながらの緑流生活でしたが、さまざまな活動に広げることを優先した結果、すこしづつ方向性が固まってきたような感触が出てきました。

現在は八穂環境学習教室を中心に活動を行っていますが、今年はもっとフィールドを広げていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。
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by midori-ryu | 2007-01-02 19:19 | 緑流生活
干し柿
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ベランダにつるしていた干し柿ができました。

秋の日差しできらきらしています。

つるしたのが11月15日でしたので、10日目です。

吊るしておくだけで渋い柿が甘くなるなんて。

自然の恵みは素晴らしいですね。

つった最初はこんな感じでした・・・

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by midori-ryu | 2006-11-24 14:34 | 緑流生活
技術の一つの未来
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先日、知り合いに誘われて木材と珪藻土を基本にした住宅を作っている会社を訪問してきました。
平米当たりの建築費がかなり安いと聞いていたので、実際に目で見てみようということです。

珪藻土の壁が、シックハウスや室内の調湿に良いという話はかなり浸透してきていますが、残念な事に建築費が上がってしまうことが多かったわけです。

今回見学させていただいた住宅は、建材ボードに珪藻土を塗るという工法をとっています。純粋な土壁からみると、完全ではありませんが、技術によって建材ボードに塗る事ができたというのは評価すべき点だと思いました。

自動車ではハイブリッド車が市民権を得る事ができました。当初、環境意識の高い人たちからはあまり良い評価はありませんでしたが、燃料電池時代の過渡期技術として認知されました。

建築業界でもこのようなハイブリッド技術というのは積極的に考えていかなければいけない分野だと思います。
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by midori-ryu | 2006-10-29 00:17 | 緑流生活
ペナントレースも終わって・・・
パリーグの覇者は北海道日本ハムファイタースとなりました。セリーグの覇者は中日ドラゴンズとの日本シリーズが間もなく始まります。

今年のパリーグのプレーオフは、北海道対福岡。そして、日本シリーズは北海道対名古屋。
見事なぐらい東京が外れてます。

東京にはヤクルト、巨人があり、首都圏に広げると横浜、千葉ロッテ、西武があります。しかし、東京ではプロ野球は数あるイベントの一つになってしまっているような気がするのです。もちろん、熱狂的なファンも大勢います。しかし、このイベントから抜け出せないことが、東京のプロ野球の悲劇なんだと思います。

一方、地方球団はイベントではなく、生活の一部になってます。札幌や福岡にいくと、昼間の喫茶店などのお酒の入っていな場でも、様々な人たちが地元チームの話をしています。

各地方のメディアも、チームや選手と深く関わっており、とてもアットホームです。こんな雰囲気は在京の球団では感じることはできないと思います。

サッカーもしかりです。これまでは100万人規模の都市でないとプロスポーツチームを維持するのは難しいとされていました。しかし、欧州などでは10万人規模の都市でもプロスポーツチームが存続しています。これは、生活の中にチームが溶け込んでいるからだと思います。しかし、日本でのプロスポーツのビジネスモデルはイベントで構成されているところに課題があるのではないでしょうか。

ということで、今年のパリーグプレーオフは楽しませてもらいました。

個人的な話なのですが・・・

私は故郷のチーム・・・タイガースのファンです・・・
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by midori-ryu | 2006-10-13 00:08 | 緑流生活
愛知万博は何を残すのか・・・
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緑流生活は愛知万博が原点です。愛知万博の誘致から始まり昨日の閉幕1周年の間に知り合った人たちと話合って発足したのです。「私の中の緑流」でも愛知万博公式FM局「FM-LOVEARTH」の元DJの中内祐子さんもコラムを書いてくれています。
昨日、「FM-LOVEARTH」のDJ,レポーター陣が大集合しました。私も「私たちに残る自然の叡智」に出演させていただきました。
「緑流生活」にはモリコロは出てきませんが、地に足をつけた活動を続けていきたいと思います。

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by midori-ryu | 2006-09-26 14:19 | 緑流生活
ことばのそら
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昨日から愛知万博閉幕一周年記念イベントが名古屋を中心にあちらこちらで開催されています。そのなかの一つに「ことばのそら」というイベントあります。金山のアスナルホールで行われています。

瀬戸会場の市民プロジェクトに関わった大学生たちが中心になって、未来に対する願いと約束をことばにして集めようと言うものです。

詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

「ことばのそら」


よければ私のメッセージなんぞも・・・
ココです。
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by midori-ryu | 2006-09-23 23:08 | 緑流生活
1週間遅れですが・・・
格差社会だとかいろいろと流行言葉が飛び交っていましたね。純粋に競争をするのは悪いことではないと思います。しかし、勝つだけが目的となるとちょっと違うのではないか・・・とみなさん思っているから「格差社会」という用語が良い表現のように捉えられていないのではないでしょうか。
そういえば、サッカーA代表のオシム監督が「負けから学ぶ事がある」と言っていましたが、われわれは様々な局面で負けたものに対してこのように慰め、励ましてきたように思います。負けを知ることで敗者の気持ちを知るというのもあります。

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1週間前に日本テレビー中京テレビ系列で24時間テレビをやっていました。このプログラムは一貫して福祉を取り上げているので目的が明確になっていますが、テレビ的にはいろいろ演出が必要なようで、タレントのマラソンとかの盛り上げをやっているのはご愛嬌としましょう。
もともとあまりテレビを観ていない生活なので、24時間テレビだからと特別観ることはなかったのですが、今年は「私の中の緑流」にも寄稿してもらっているプロデューサーが中京テレビの担当ということと、万博のイタリア館の広報をしていた方がドキュメンタリーを制作したということで、中京テレビが関係しているところを中心にチェックしていました。友人たちが関わっている番組というのはなんとなく緊張するものですよ(笑)

こういった番組をみて思うのですが、東京キー局は著名なタレントを大勢出演させ華やかさを演出しており、地方局は見栄え的には見劣りがするのですが、地域の情報発信という視点から見ると明らかに地方局の方が暖かいプログラムを作っていました。地に足が着いているといいましょうか。だから、メッセージがストレートなのです。

今年は特に思い入れを持ってみていたせいもあるかも知れませんが、地方局の可能性を見たような気がしました。

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by midori-ryu | 2006-09-03 10:32 | 緑流生活
イノシシの子ども
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仕事で足助町に行ってきました。すると、今朝畑を荒らしていたイノシシが捕まったというので、見に行きました。まだ子どもだったんですよ。実は先日も捕まったらしく、その時は逃がしてあげたらしいのです。しかし、またもや・・・
ということで、どうしようか・・・と言う話になっていました。
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by midori-ryu | 2006-08-15 22:57 | 緑流生活
懐かしい町並みと香り
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突如現れた大ナマズ。こういった看板って良くできてますねぇ。まぁ、人目で分かるというのも良いのですが、日本は結構キャラクター化して可愛らしくみせるのが多いですよね。しかし、なぜか看板だけはリアルなのが多いのが面白いと思っています。有名なのは大阪のカニの看板などがありますが、これもリアルですよね。
 
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もうひとつ見つけました。これは飲食店の看板だったのですが。これもなかなかリアルです。ここまでみられた方はもうピンときたかもしれませんね。そうです、お千代保稲荷に行ってきました。初めてだったのですが、古きよき日本が残っているって感じですね。実際住んでいる方は大変かもしれませんが・・・

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そして、もちろん定番の串揚げを食べてきました。・・・もう少し涼しいと良かったかも・・・さすがに今日は暑かった・・・。
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by midori-ryu | 2006-08-11 21:02 | 緑流生活
反毛 -はんもう-
今日、反毛(はんもう)という言葉を知りました。
反毛とは毛織物や毛糸のくずをほぐして繊維とすること。または、その繊維の事を言います。例えば、ウールのセーターなどが小さくなったり古くなったりした際に、この反毛によって毛糸が再生され、編めばまた新しいセーターに戻るわけです。もちろん、その際に色の組み合わせなども変えることができるので、全く違ったセーターになります。

衣料品って、古着的にリサイクルするだけではなく、ウールのセーターからウールのセーターにリサイクルなんて事ができるとは全く頭になかったです。それが、繊維の街一宮だと、割とこの技術を持った工場が多いそうなのです。

しかし、ここで問題が。セーターはオールウールでないとダメなんだそうです。他のものが混じると反毛ができないそうです。もちろん、化学や技術で対応を考える事はできるそうですが、それだと、余計なエネルギーがかかったりするわけですから、悩ましい判断を迫られる事になります。

ローカルな産業技術を使って環境問題を解決する・・・なにかちょっと良い光が見えたような気がしました。
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by midori-ryu | 2006-07-19 23:32 | 緑流生活