緑流生活読本
by midori-ryu
ホームページ リニューアル
「緑流生活」のホームページが前面リニューアルしました。
ホームページからこちらにこられた方はもうご存知ですよね(笑)

コードネーム「2nd Editon」・・・って、そのままですね(汗)

「緑流生活」のホームページはイワツチさんというとてもクールな友人が作ってくれてます。本業はウェブとかと全く関係のない事をされているのですが、実は元プログラマー。忙しい合間に作ってもらい、さらにサイトの管理までも・・・。奥さんごめんね m(__)m

緑流生活公式ホームページ
http://www.midori-ryu.jp/
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# by midori-ryu | 2006-04-13 01:14 | 緑流生活
ポストカードはこちらに変更!
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昨日、ポストカードデザインを公表したのですが、ポストカードはこちらのデザインになりました。昨日発表したものは「緑流生活」の説明が書かれたリーフレットというかフライヤー用のデザインにしました。
お騒がせしました・・・と言っても、まだこのホームページを読んでいる人は少ないみたいだから影響は少ないかな(笑)
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# by midori-ryu | 2006-04-12 00:05 | 緑流生活
ポストカード第一弾!
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「緑流生活」連携プログラム3回参加などでお渡しするポストカードの第一弾デザインが決定しました!
メインキャラクターの「ヤジロベイ」がレイアウトされたシンプルなデザインです。キャラクターデザインは神藤里美さん。ロゴデザイン及びレイアウトデザインはタニグチショーイチです。

予定枚数配布しだいこのカードは終了いたします・・・が、まだ当分余裕あります(笑)

カードコレクションは公式ホームページをご覧ください。

緑流生活公式ホームページ
http://www.midori-ryu.jp/

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# by midori-ryu | 2006-04-11 01:42 | 緑流生活
環境学習教室始まりました
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八穂クリーンセンターで環境学習教室が始まりました。メインは紙すき体験だったのですが、ここの職員の人たちはとてもアイデアマンで、色々なエコに関する工作を自作されているのです。
写真は発電機付きの懐中電灯とリモコン自動車を接続させて、自分で発電したエネルギーで自動車を動かしてみようというもの。
子供たちは必死で発電機を動かし、リモコンのスイッチを入れていました。発電の仕方にもコツがあり、勢い良くギュッと握ったほうが良く発電するようです。こういった工作も日々改良が加えられており、参加するたびに形が変わっていくようですよ。

この環境学習教室は第2、第4日曜日に開催されます。
次の開催は23日の日曜日で9:30~11:30分です。次回も紙すき体験です。5月に入るとまた新しいプログラムが用意されています。

このプログラムに3回以上参加すると「緑流生活」オリジナルポストカードがもらえますよ。

八穂クリーンセンター
http://www.atkankyo.or.jp/index.shtml

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# by midori-ryu | 2006-04-09 22:57 | 緑流生活
「緑流生活」ポストカード
愛知県弥富市鍋田町に「八穂クリーンセンター」というゴミ焼却場があります。海部郡8市町村が協同で運営しています。最近のゴミ焼却場はそこで発生する熱を使ったエネルギー供給拠点になったりしているのですが、すっかり我々の生活で定着した資源ごみが集まってくる場所でもあるのです。
資源ゴミを分別するところまでは意識があっても、その先はどうなっているのかと言うのは以外と知らない人が多いですよね。そこで、八穂クリーンセンターではより多くの市民の人たちに知ってもらおうと見学を受け入れたりしていたのですが、基本的には小中学校の課外学習が主体でした。そこで、この4月から第2、第4日曜日の午前中に環境学習教室を開催することになったのです。資源ゴミを使った工作やワークショップが主体となっています。

この環境学習教室は地域が子供たちを育てるプログラムと言う事で「緑流生活」と連携する事になりました。3回この教室に参加すると「緑流生活」オリジナルポストカードがもらえるというものです。そして、このカードを大切な家族・知人・友人に近況を知らせる手紙を出していただこうという事です。

八穂クリーンセンターのホームページ
http://www.atkankyo.or.jp/index.shtml

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# by midori-ryu | 2006-04-07 11:14 | 緑流生活
野菜のある生活
豊橋在住の友人から聞いた話ですが・・・
この地区にはかなりの数の喫茶店が点在しており、モーニングの豪華さは“ランチ”と見間違うほどの迫力があるわけです。東京のメディアなどは名古屋の喫茶店のモーニングが・・・と紹介するようですが、私の経験からしても豊橋及び東三河の喫茶店のモーニングの豪華さは群を抜いていると思います。

豊橋でモーニングを注文すると、一コーヒー(又は紅茶)にトースト、ゆで卵、サラダそしてなぜかオレンジジュースやヨーグルトが付いてくるんですよね。しかし、友人が言うにはこのサラダに文句をつける高齢者の方が多いそうだ。何が文句があるかというと、どうも普段野菜(特にキャベツ)などは自分の畑で作っているので、常に新鮮な野菜を食べているそうだ。それだけに、自分の家よりも質の落ちる野菜には少々不満が高まるらしいのです。

そういえば、以前福井県に住む私の遠い甥っ子が大学受験をするというのでしばらく面倒を見たことがあったのです。その際に、その甥っ子の実家からお米を送ったという連絡があったのですが、そのときは「お世話になるので・・・」送ってくれたのかな?ぐらいで考えていたのです。甥っ子が来た初日は我が家の普段のご飯を出したのですが、なぜか全く食べないのです。それで、甥っ子の母親に「食が細い?」って確認したところ、「送ったお米を使ってくれたか?」という返事。なんと、その甥っ子は実家が農家をやっているので、自分の家で作ったお米で育っていたのです。それだけに、スーパーなどで売っているお米は全く駄目なんだそうです。なんとうらやましいことでしょう。私は日本人として米食を中心に生活をしてきたつもりだったのですが、お米の味が全く分かっていなかったのです。正直ショックでした。

その甥っ子は東京の大学に合格し、4年間を東京で過ごす事になったのですが、学食とか大丈夫だったのかちょっと心配になりました。
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# by midori-ryu | 2006-04-06 22:24 | 緑流生活
デザイナーの卵たち
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今年から名古屋から1時間少しのところにある大学の講義を週一度担当することになりました。今日はその大学の入学式です。非常勤講師の立場である私は必ずしも出席する必要がなかったのですが、学生たちと一緒に心を新しくしようと思い、参加してきました。

私が教える学科はデザイン学科で、この学科の教授陣はほとんど産業界などで実務に携わっていた第一線のデザイナー達なのです。そういった意味では非常に実践的な勉強ができる学校だと思います。

特に私が気に入っているのが、この大学の場所の不便さなのです。周りは緑に囲まれ・・・というか山の中です。近くの名鉄の駅は30分に1本しか電車がやってきません。駅とキャンパスは専用のバスが往復していますが、ほとんど登山バスのようです。
このような環境で育つデザイナーこそ、これからの必要な人材なのではないかと考えてます。下手に便利な場所にある大学よりも、自分に必要な道具や材料を考えながらモノをつくるというのは大変だけども、大切なことです。
まだ、学生生活がどんなものか良く分かっていないのですが、学生たちが近くの農家などが経営するアパートとかに下宿しているのであれば、是非農作業とかを手伝いながら地域デザインの本質を考えてもらいたいなと思っています。これこそが、緑流生活の原点なのですから。
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# by midori-ryu | 2006-04-04 17:14 | 緑流生活
桃花祭
私の住んでいる一宮市には桃花祭(とうかさい)が4月3日に行われます。一宮市と言えば七夕が有名なのですが、私としてはこの桃花祭の方が一宮らしいお祭りのような気がしています。桃花祭そのものについては、一宮市の観光館内HPをご覧ください。

緑流生活的には、この桃花祭では地区の子供たちが各町内からの子供獅子や献馬(けんば)が奉納されまるのです。小学生が中心ですが、小さな子供たちも母親の手に引かれて揃いの法被で歩いていくのです。そして、真清田神社に奉納し、もとの集合場所にもどるとお菓子が一杯つまった袋がもらえるのです。

今、一宮市の中心部は数多くのマンションが建設され、もともとの地域住民との接点が希薄なのですが、この桃花祭を通じて地域と関わるきっかけにはなっているようです。

一宮市の中心街は提灯が飾られ、春の訪ずれを感じさせる風景なのです。一宮市に生まれ育った子供たちはこの季節になると、桜とともに桃花祭を思い出すのです。



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【参考】一宮市HP
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# by midori-ryu | 2006-04-03 14:08 | にぎわい
子供まちごっこ
最近、こどもがまちを経営するワークショップが盛り上がっています。今朝の中日新聞朝刊にも「楽しいよこどもの町づくり」「遊んで触れ合って社会のしくみ勉強」と紹介されています。
このワークショップは、子供がそれぞれプレイヤーで、自分の興味のある店を経営しながら、サービスのやり取りや町内会活動を模擬的に行ったりするものが大半のようです。

昭和30年代の子供は交通公園と呼ばれる場で同じような模擬社会を経験されていたのではないでしょうか。交通公園では横断歩道の渡り方や自転車の乗り方などを教える場なのですが、交通公園によっては都市を模して造りこんでいるところもあったのです。今、人気のある子供まちづくりワークショップの原型だったのかもしれません。

交通公園では、運転手の視点と歩行者の視点の双方を体験することで、社会を学ぶきっかけになりました。また、一方で「おままごと」の延長だったのかも知れませんが、擬似的につくられた町で「お店やさんごっこ」が展開されていたのです。

私は個人的に交通公園の復活を目指して資料収集を行っているのです・・・。

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写真は兵庫県立西武庫公園
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# by midori-ryu | 2006-04-02 21:53 | にぎわい
緑流生活スタートです!
4月1日。
世の中が少し華やいだ気持ちにさせてくれますね。

新入学、新学期、新年度・・・
お正月も良いのですが、心機一転というのは4月ですよね。

ウキウキ、ワクワクさせるような街の中でみつけた「緑流生活」の話題を少しづつ拾っていきたいと思います。

“緑流生活”って何?と言う方は、是非下記のアドレスをのぞいて見てくださいね。

緑流生活公式ホームページ

それではみなさん、ぼちばちとお付き合いください!

ところで・・・緑流は“みどりりゅう”と呼んでください。“りょくりゅう”ではないですよ。
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# by midori-ryu | 2006-04-01 16:00 | 緑流生活